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たわごと

先日、スーパーで京都府産の真いわしが売られていた。この辺りでは珍しいなと思っていたら、京都で真いわしが大豊漁のニュースが目に入った。隣県の鳥取県や福井県産は、どうなんだろうと思いつつも、物の流通が実感出来る事象である。

今年は、桜の開花が早かったが、私の周りでは、同様に梨の開花も早かった。逆に、梅の開花は、大変遅かった様に思う。ハナミズキは昨年並みかなぁなんて、思うこと自体が、齢を取ったか・・・。


いやいや、そうじゃない。
3.11以降、自然(季節)や物事の変化について、何気なく敏感になっているのかもしれない。気のせいかなぁ。

人は、自然の変化を敏感に感知して、予兆を察する事によって、自然と共存してきたのだろうから・・・

でも、この宇宙の大部分は、暗黒物質(ダークマター)で出来ているらしい・・・

2013/04/09 19:55 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

栄光の背番号3

4月1日に、長嶋茂雄氏、松井秀喜氏の師弟国民栄誉賞W受賞が発表になった。

受賞おめでとうございます!!!

私は、長嶋茂雄ファンなので、大変喜んでいる。松井に関しては、賛否あるようだが、彼の力+師弟という絆の評価はあって良いと思いますよ。


そもそも、世の中には、権威のある賞が色々あるけれど、推薦といいつつ実質自薦であったり、色んな意味でもたれ合いの受賞だったりするケースも結構あると思うよ。先日、捏造論文を見破れない審査人の話に触れたけれど、専門性の高い権威的な賞ほどきちんとした審査が出来るのか疑問だよ。
そういった意味では、国民栄誉賞は、多くの人(一般人)がこうやって、評価を云々言えるんだから、まぁ、目くじら立てる必要ないでしょう。


話を長嶋さんに戻そう。


私より古い世代の先輩方は、勿論、野球選手としての長嶋茂雄に魅了させられたのでしょうね。伝説の天覧試合とかありますからね。残念ながら、私は、現役野球選手としての生の長嶋茂雄氏を拝見したことはありません。生で拝見したのは、監督としての采配や草薙球場での巨人阪神OB戦でのプレーだけです。でも、なぜ、こんなにも長嶋茂雄に魅力を感じているのか?伝説はともかく、監督としても魅力的だったと思います!文字通り魅せる采配でしたね!!

そいえば、「栄光の背番号3」って映画ありましたね。
同時上映が、「エスパイ」でした。
あー、この件を語りだすと長くなるので、やめよう。

2013/04/03 19:41 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

April Fools'Day

今日は、4月1日、世間的には入社式のある日かぁ。なんて、考えながら、ふと思い出したのが、エイプリルフールだ。お、今日は嘘ついていい日だったなぁ。

エイプリルフールは、学生時代は、ある程度意識していたが、社会人になってからは、身近なイベントとして気にしたことがない。大人になったってことか。毎日バタバタしていて、嘘つく余裕もないってことか。


そもそも、嘘とはなにか?


人間社会においては、法的に罰せられる詐欺などは、嘘の代表例だろうが、世の中には、ついて良い嘘もあるという主張もある。それは、嘘なのか思いやりなのか?騙す、欺くという意味合いであれば、動物の保護色や擬態も嘘なのか?等々、考えればきりがないのでやめておこう。


だけど、一つだけ。
科学者の嘘として問題視されているのが、最近増えている捏造論文と言われる研究不正である。なぜ、苦労して、捏造までするのか。有名になりたい、研究者としての実績を残したい、研究者でい続けるためにノルマを達成させたい等々大小色々あるだろうが、いずれも、科学を愛する本当の理由を見失っている結果だろう。

日本政府は、科学技術立国の為とか、ノーベル賞受賞科学者を増やす為とかの理由で、大金を注いでいるが、それなりに志の高い方々へ、きちんと分配されることを期待する。


しかし、審査のある論文で捏造が見抜けないものなのか?
(別次元の話だか)

2013/04/01 19:39 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

梅の開花は何で決まる?

早いもので、昨日2月4日は立春でした。旧暦だと節分が大晦日に、立春が正月に相当するらしいが、節分は厄払いだし、日本の行事は、当然ながら旧暦で表現すると分かりやすいし、歴史を感じる事が出来る。

ところで、昨年と同様に、今年も梅の開花が遅れているようだ。先週末の暖かさで、急に開花した様ではあるが。先週末、曽我梅林に行ってみた。その日から小田原梅まつり(2月2日~3月3日)だったのだが、ホームページの情報とは異なり、ほとんど梅は咲いていなかった。昼食で立ち寄った蕎麦処の女将が、「残念だねぇ。今年も開花が大分遅れてる。」と話してくれたが、その後の「地震の影響で遅れているんだよ。」の言葉にはちょっと驚いた。まさかぁと思いつつも、本当かなぁと半信半疑で、内心はこの辺りの人達の間では、その様な風評が広まっているんだろうなぁなんて思ってた。

その後も花無き梅畑を歩き回ってみたが、途中の売店(自慢の梅関連商品が売っていた)で、お茶や試食を頂いたついでに、お店のおじさんに、開花が遅くなったのは地震の影響なのって聞いてみた。そんなわけないでしょうって、きっぱり言われて、そうだよなぁって感じであった。女将に一杯食わされたのか?女将は信じているのか?確認する必要もない事だが、とりあえず楽しい一日であった。

2013/02/05 18:19 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

IBMが20年連続の首位

IFI CLAIMS Patent Servicesが、1月10日に2012年の米国特許取得トップ50を発表した。

IFI CLAIMSのホームページに"IFI Announces Top U.S. Patent Assignees of 2012"の見出しとして、次の様な記述がある。

"IBM Captures Top Slot 20 Years in a Row; Google’s First Appearance in the Top 50 Edges Out Apple by One Position"

IBMが20年連続の首位を獲得;グーグルがアップルに一位差でトップ50に初めて登場とある。

IFI CLAIMSR 2012 Top 50 US Patent Assigneeリストを見てみると、確かにIBMが6478件で1位、グーグルが1151件で21位、アップルが1136件で22位である。ちなみに、2位は三星で5081件取得である。日本の最高位は3174件で3位のキャノンであり、19社がランクインしている。米国が17社であることを考えると数字的には悪くはないが、何故に、日本の企業は元気がない様に感じるのだろう。勿論、特許は数だけでなく、戦略的な中身も重要であるのだろうが・・・。

しかしながら、IBMの取得数と継続性は圧倒的であること、また、グーグルやアップルといった急成長企業の特許取得の躍進は、知的財産に対する戦略が今後もきわめて重要であることを裏付けているのであろう。

2013/01/14 20:19 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

やきとりとは?

あけましておめでとうございます。

年末、居酒屋にて「やきとり」を食した。「ねぎま」や「かわ」等を食した後に、何の気なしに「たん」と「かしら」を注文した。注文した時には、「たん」は、たん=舌のイメージから、鳥ではなく豚だろうなぁと思っていたし、「やきとりったって、鳥じゃなく豚も多いよ」って、以前、新宿思い出横丁のお婆が話してくれた記憶もあった。でも、「かしら」は、かしら=頭というイメージから鳥かな?って何となく思っていたが、豚や牛の頭が串焼きされるイメージが湧かなかったのだろう。

で、注文品が出てきた時、「あれっ?」
一目見たときに、「たん」と「かしら」の区別がつかなかったのである。「塩」で頼んだのだが、両方とも似たような赤肉である。勿論、よく見れば、「たん」はすぐ分かるが。

うーん、そうなると両方豚だなぁ、ということで、すぐにwebってみた。
結論的には、「たん」は舌、「かしら」は頬肉やこめかみの肉の部分で、紛れもなく豚の部位である。

すっきりした~。

ということで、そもそも、鳥で無いのに、何故「やきとり」なのか考えてみた。小学生の時に、先生が物の数え方について話してくれたのを思い出した。ウサギを何故、一羽、2羽という様に数えるかだ。昔(多分江戸時代まで)、日本では、一般に4つ足の動物を食べてはイケない慣習があったが、ウサギはピョンピョン跳ねるし2本足の鳥と見なされたので食することが出来た様で、それでもって、鳥と同じ数え方になったそうだ。

江戸時代までは、「やきとり」は文字通り「焼き鳥」だった。貴重なタンパク源でもあったのであろう。それが、明治以後、鳥以外の肉を食する様になって以降も、庶民の間でポピューラーだった焼き鳥と同じ形態で料理されたものを、広義の表現として「やきとり」と表したのだろう。多分・・・


p.s.
ちなみに、僕は、はじめて行った焼き鳥屋では、「かわ」を最初に注文することにしている。「かわ」の焼き方でその焼き鳥屋の腕が判断できると思っているからだ。

2013/01/07 19:25 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

文化干し

昨晩、サバの文化干しを居酒屋で食した。恥ずかしながら、メニューの「文化干」の意味が分からず、マスター(おやじ)に、「文化干しって何?」って聞いてみた。おやじ曰く、「要するに干し物だ」。「じゃー、何故、文化なの」と聞くと、「ハエがブンブン飛んでるからじゃないか」と返事があったが、そんなわけないだろうと思い、食べることにした。

美味い!

さて、気になって、web検索してみた。現在では、「天日干し」に対して、冷風乾燥機を使用した干し物を「文化干し」と呼ぶ様だ。要するに大量生産ですな。でも、幾つかのウンチクによると、戦後、魚の干し物をセロハンに包んで販売したところ、見た目に美しく画期的だったから、文化と名付けた様だ。製法でなく包装だったんですなぁ。

「文化」って言葉が流行った時期があった様ですねぇー。
文化包丁、文化鍋ってのも、その類なのかなぁ?
そういえば、学生の時、学内に「カルチャー」って喫茶店あったなぁ。

では、今日は、酒飲めないので寝ます(こんな事、年に数回あるかないか)。

2012/12/26 22:14 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

いい風呂の日

昨日11月26日は、「いい風呂の日」らしい。(1126=いい風呂)の語呂合わせの様である。ということで、ちょっとweb検索してみると、4月26日は、「よい風呂の日」であることが分かった。さて、ここから、風呂の話でもと思ったが、私は基本長風呂で、しかもその大部分を妄想に費やす事が多いので、簡単に記すことが出来そうもない。

そこで、話題を、「いい」と「よい」に持って来よう。「天気がいい」と「天気がよい」、「それはいいことだ」と「それはよいことだ」等は、どちらも違和感はないが、「いい」の方が多少幼稚な感がある。「いい」が話し言葉的で、「よい」が書き言葉的といった感じだろうか。皆さんはどうだろう。「いい女」とは言うが、「よい女」はピンとこない。「ええ女」、「よか女」は方言過ぎるかな。言葉の使い方の基本は、学校教育で学ぶはずなのだが、言葉のニュアンスは、時代や地域で異なるので意外と難しい。

さて、日を跨いでしまったが、風呂でも入って温まろう。

2012/11/27 01:04 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

本格焼酎と泡盛の日

今日の新聞で、皆様もお気づきと思いうが、11月1日は、「本格焼酎と泡盛の日」なんですねぇ。しかし、日本酒造組合中央会の見開き全面広告はすごいね。

もともと、本格焼酎の日は1987年に制定、泡盛の日は1989年に制定された様だが、新酒が飲めるようになるのが11月1日前後だということから、この日に決まったのだろう。

広告の主旨は、「本格焼酎」の差別化でしょうね。焼酎甲類とはちゃんと区別してね、美味いんだから、ちょっとだけ値段が高いのは我慢してよ!ってことだろう。

そもそも焼酎の製法には、大きく分けて連続式蒸留機により蒸留した焼酎甲類と連続式蒸留機以外の蒸留機(「単式蒸留機」と呼ぶ)により蒸留した焼酎乙類に分けられる。自然の原料を使い、昔ながらの製法で造られているのが単式蒸留焼酎(焼酎乙類)で、それを「本格焼酎」と呼び、そのうち沖縄県特産のものを「泡盛」と呼ぶ。日頃焼酎を飲まない方は、是非今度注意深くラベルを見て欲しい。この原稿を書きながら、今日の日を祝して、本格焼酎のお湯割りを頂いている。私は通常芋焼酎を頂くのだが、今も全国的にもポピュラーな白波を飲んでいる。通常芋焼酎の原料は、サツマイモであるが、最近友人に貰った「長いも」焼酎が結構気にいっている。正直予想以上であった。

おっと、酔ってくると、酒のうんちくを多くを語りたくなるから、やめることにする。また、今度ね。

最後に勘違いしている人がいると思うので、一言。泡盛が沖縄のお酒であることは、多くの方が認識していると思うが、泡盛は基本米焼酎なんだよ!サトウキビを原料としたお酒とは異なるので、念のため。

では、本格焼酎に乾杯!

2012/11/01 23:01 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

キンモクセイとハナミズキ

この秋、2つの樹木に注目している。キンモクセイ(金木犀)とハナミズキ(花水木)である。

キンモクセイは、秋を代表する樹木であり、その香りで季節を感じる人も少なくないと思う。金木犀の開花前線も桜と同様に北上してくるものの様だ。関東では、最近良い香りを放っていたが、一か月前に瀬戸内海辺りを放浪した際に金木犀の香りに遭遇した。

金木犀は、家の垣根などにもよく使われており、小樹木という印象を持っていたのだが、一昨年秋に、その印象は一変した。ある公園で、黄金のじゅうたんを敷いた大樹を見かけたからだ。「こんな大きな金木犀があるのか!」って心の中でつぶやいた。秋の香る季節に見かけなければ気付かなかっただろう。
kinmokusei2.jpg ←一昨年見つけた大樹の金木犀(木下のベンチは3人用)

今年、春先に三嶋大社に行った時にも、天然記念物の金木犀をみかけた。樹齢1200年以上ということで、大切に保護されていた。但し、季節的なこともあって、看板が無ければ、金木犀だとは気付かないかもしれない。

ハナミズキは、米国産の桜って印象をもっている。20世紀はじめにワシントンD.C.に日本から桜を贈った際に、お返しに送られたのがハナミズキと聞いている。桜より少しだけ時期が遅れるが、ピンク色の花は、まさに桜の様である。

では、何故秋に注目しているのかと言うと、この時期、ハナミズキは、もう一つの顔を見せてくれるからだ。秋にぴったりの紅葉である。2度美味しいとは、まさにこのことだろう!
hanamizuki2.jpg ←つい最近撮った花見月の紅葉

2012/10/31 07:53 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)