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いい風呂の日

昨日11月26日は、「いい風呂の日」らしい。(1126=いい風呂)の語呂合わせの様である。ということで、ちょっとweb検索してみると、4月26日は、「よい風呂の日」であることが分かった。さて、ここから、風呂の話でもと思ったが、私は基本長風呂で、しかもその大部分を妄想に費やす事が多いので、簡単に記すことが出来そうもない。

そこで、話題を、「いい」と「よい」に持って来よう。「天気がいい」と「天気がよい」、「それはいいことだ」と「それはよいことだ」等は、どちらも違和感はないが、「いい」の方が多少幼稚な感がある。「いい」が話し言葉的で、「よい」が書き言葉的といった感じだろうか。皆さんはどうだろう。「いい女」とは言うが、「よい女」はピンとこない。「ええ女」、「よか女」は方言過ぎるかな。言葉の使い方の基本は、学校教育で学ぶはずなのだが、言葉のニュアンスは、時代や地域で異なるので意外と難しい。

さて、日を跨いでしまったが、風呂でも入って温まろう。
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2012/11/27 01:04 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

本格焼酎と泡盛の日

今日の新聞で、皆様もお気づきと思いうが、11月1日は、「本格焼酎と泡盛の日」なんですねぇ。しかし、日本酒造組合中央会の見開き全面広告はすごいね。

もともと、本格焼酎の日は1987年に制定、泡盛の日は1989年に制定された様だが、新酒が飲めるようになるのが11月1日前後だということから、この日に決まったのだろう。

広告の主旨は、「本格焼酎」の差別化でしょうね。焼酎甲類とはちゃんと区別してね、美味いんだから、ちょっとだけ値段が高いのは我慢してよ!ってことだろう。

そもそも焼酎の製法には、大きく分けて連続式蒸留機により蒸留した焼酎甲類と連続式蒸留機以外の蒸留機(「単式蒸留機」と呼ぶ)により蒸留した焼酎乙類に分けられる。自然の原料を使い、昔ながらの製法で造られているのが単式蒸留焼酎(焼酎乙類)で、それを「本格焼酎」と呼び、そのうち沖縄県特産のものを「泡盛」と呼ぶ。日頃焼酎を飲まない方は、是非今度注意深くラベルを見て欲しい。この原稿を書きながら、今日の日を祝して、本格焼酎のお湯割りを頂いている。私は通常芋焼酎を頂くのだが、今も全国的にもポピュラーな白波を飲んでいる。通常芋焼酎の原料は、サツマイモであるが、最近友人に貰った「長いも」焼酎が結構気にいっている。正直予想以上であった。

おっと、酔ってくると、酒のうんちくを多くを語りたくなるから、やめることにする。また、今度ね。

最後に勘違いしている人がいると思うので、一言。泡盛が沖縄のお酒であることは、多くの方が認識していると思うが、泡盛は基本米焼酎なんだよ!サトウキビを原料としたお酒とは異なるので、念のため。

では、本格焼酎に乾杯!

2012/11/01 23:01 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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