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茄子

私は、茄子が好きである。特に、焼き茄子は美味い!
しかも、美味い焼き茄子を作ってくれる人は、少ないのである。
そこで、この夏は、自分で作ることにトライ!
yakinasu.jpg
美味い!!!

さて、もう九月で茄子の季節はそろそろ終わりだが、『秋茄子は嫁にくわすな』というくらいに、この時期の茄子は美味でもある。勿論、語源を「美味しい茄子を嫁なんかに食べさせるのはもったいない」と解釈した場合である。しかし、それ以外の解釈が2つある様だ。もう一つは、「秋茄子は体を冷やすから、大事な嫁にたべさせるな」という解釈。更には、「秋茄子は種が少ないので、子種が出来なくなるので食べさせるな」という解釈だ。どれが、正しいのでしょうね?茄子好きのつもりだけど、夏茄子と秋茄子における味や種の数の違いが、新鮮さや種類による違いより大きいと感じたことはありません。まだまだ未熟ゆえお許し下さい。

茄子の味と言えば、小学生の教科書(多分?)の二宮尊徳(金次郎)の話を思い出す。二宮尊徳が、初夏に茄子を口にした時に、その茄子の味(秋茄子の味?)で、凶作になることを予感して、村民に備えをさせることによって、餓死者を出さずにすんだという話だった。その当時は。茄子の味で、冷害が予想できるんだぁ?って、疑問に思っていた。(今だったら、わかるのかって?超直感欲しい!)

ちなみに、茄子の原産地はインドで、日本には、奈良時代に伝わったとされており、奈須比(なすび)と呼ばれていたそうだ。現在でも「なすび」で通用している気もするが。女房言葉により、奈須比から茄子になったようだが、「女房言葉」を解説しだすと長くなるので、今日はここまで・・・

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2012/09/17 20:30 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

職務発明

最近、アップルと三星の特許訴訟に関するニュースが話題になった。国際的な会社間の訴訟であり、訴訟対象が売上急上昇のスマートフォン関連特許であることが話題を大きくしているが、特許の訴訟は別に珍しくはない。私の興味は、むしろ訴訟対象の特許は、誰の発明でどの程度強い特許なのだろうか?ってところだ。

大学の先生等は、自らの研究成果を学術論文という形で世に提示するが、企業人は、特許という形で世に評価を求めることになる。個人の発明家ではない企業などの社員が仕事上で行った発明は、職務発明と呼ばれる。職務発明者(社員)は、特許を受ける権利を原始的に有し、相当の対価を受ける権利が与えられるのに対して、企業側は、職務発明に係る権利の継承と無償の通常実施権を有することが、日本の特許法で定められている。特許等の知的財産権は、企業の国際競争力や収益を大きく延ばす存在となっていると共に、その特許の対価に不満を持つ発明者(元社員等)が訴訟を起こすケースも増えている。企業の立場からすると、発明者(元社員等)との争いでお金や時間を削がれる事は、本来争うべきライバル企業との争いの足かせとなる。そこで、発明を社員ではなく、企業の帰属とすべきとする法改訂を模索する動きもある(但し、対価は企業毎の社内規定にまかせる)。しかし、それでは発明者(社員)の発明への意欲を削ぎ、結果として研究開発力を低下させる恐れもある。ちなみに、日本、米国等の多くの国では、職務発明は発明者(社員)に帰属しているが、英国、仏国、中国では法人に帰属している。
日本の特許庁が、今後如何なる戦略で特許法を改定するかが、日本の国際競争力を大きく左右すると言ってもよいだろう。




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2012/09/13 00:16 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

国際競争力ランキング

昨日9月5日、「世界経済フォーラム(World Economic Forum)」が、2012年版の国際競争力ランキングを発表した(The Global Competitiveness Report 2012 - 2013)。日本は、昨年の9位から1つ下げて10位であった。米国は2つ下げて7位、首位は4年連続でスイスである。
日本の着目点は、予想以上に技術革新の力が高く評価されている点である。また、問題点は、調査項目の一つである「政府債務」でランキング調査対象の144カ国・地域中で、昨年が最下位、今年ブービー賞ってところだろう。詳細は、次のリンクにて参照下され。

http://reports.weforum.org/global-competitiveness-report-2012-2013/#=

国際競争力のランキングは、「世界経済フォーラム」からだけではなく、「経営開発国際研究所(International Institute for Management Development;通称IMD)」からも毎年報告される(World Competitiveness Yearbook;通称WCY)。今年のWCYでは、日本は27位、米国は2位、首位は香港である(詳細は、次のリンクを参照)。

http://www.imd.org/news/IMD-announces-its-2012-World-Competitiveness-Rankings.cfm?tea4=true

上述の国際競争力ランキングは、大分異なるが、これは仕方のないことだろう。統計処理を行うにあたって、国際競争力を如何なる項目を、如何なる尺度で測るのかによって、まったく様相は異なってくる。全体のランキングよりも、調査項目別の結果について吟味してみると面白いだろう。上の国際競争力は国や地域に対するものだが、企業の国際競争力の方が、より仕事に結びつくかもしれない。それ以上に、自分自身の国際競争力を測ってみたいものだ!

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2012/09/06 18:38 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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