FC2ブログ

スコップとシャベル

昨日、昔の記憶で、あやふやな点もある話しをしたが、物品の名称が、地域によって微妙に違うんだって事を思い出しました。
まだ、新人社員だった頃、「スコップ」と「シャベル」の使われ方が、出身地域によって違うんだって事を発見しました。私の中では、「スコップ」は、子供が砂いじりする時に使う様な小さいものを指し、「シャベル」といえば、大きな足をかけて穴を掘る様な物を指すと思っていましたが、人によっては、「シャベル」が小さい方で、「スコップ」が大きい方として言葉を使っていることに違和感を覚えたものです。そこで、近場にいた人達に、どちらの認識かを聞き取り調査を行ったところ、どーも愛知県あたりから西と東で違うということが分かったのです。なぜ、東西で違ったのだろう?また、人の行ききや、情報の共有化が進んでいる現在では、どちらかに集約されているのだろうか?他にも似たような事例があるのだろうか?疑問は色々膨らみますが、「スコップ」が小さい、「シャベル」が大きいという記憶は、間違いありません。なぜなら、幼稚園の運動会でかけっこの商品で、「スコップ」をもらった確かな記憶があるからです。

私的にはスコップ


私的にはシャベル




↓記事が面白かったらクリックよろしく
スポンサーサイト



2012/08/29 18:30 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

フラッシャー付自転車

先日何気なくラジオを聴いていると、「昔ウインカーの付いた自転車があったが、今もあるのだろうか」という投書が読まれていた。おー、そういえば、そんな自転車に乗ってたな。確か、ウインカーとは呼ばず、「フラッシャー」とか呼んでいた気がする。子供の頃の売れ筋(正確には子供達のお気に入り)自転車として、ギア付のスポーツタイプで、フラッシャーが付が流行っていた時期が確かにありました。今は見ないねぇ、無いのかなぁ?
でも、学校で、自転車運転時の手信号を教わって、自転車免許証なんて配布された記憶もあるので、どっちが先だったんだろう?ここまで、書いたところで、フラッシャー付とギヤ付自転車が同時期に流行っていたのか、記憶があやふやになってきました。うーん、記憶の精度って、どんどん悪くなってくるねぇ。そういえば、先日、映画「トータルリコール」を見てきました。今の記憶を大切にすることにしましょう(汗)。

↓記事が面白かったらクリックよろしく

2012/08/28 23:37 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

代数は必要か?

7月28日のニューヨーク・タイムズ紙上で「Is Algebra Necessary?」という記事が掲載されて、話題になっている。意見者(著者)は、ANDREW HACKERという大学教授である。私は、電子版でしか確認していないが、興味ある方は、是非見てほしい(URLを最後に記す)。HACKER氏の主張は、2つある。一つは、代数学が出来ないという理由だけで、本来別の才能のある学生までもが、進学路線から外れてしまう。もう一つは、代数学が、その後の社会人の生活の中で如何ほど有用なのかという問題提起である。

これらの主張自体、それほど目新しいことの様には感じないが、何故、これほどまでに、ネット上で議論が盛り上がっているのであろうか?私は、4つ理由があると考えている。(1)大学教授という教育者の意見であるから。(2)ニューヨーク・タイムズ紙への投稿だから。(3)学問、特に、受験勉強のあり方に、多かれ少なかれ、皆考えるところがあるから。(4)必要か必要ないかは別として、数学が日常生活とかけ離れているから。

いずれにしろ、話題作り(有効な問題提起)を行うためには、場所とタイミングが重要だということです。それ以上に、有効な情報発信者となる為には、日頃の地道な努力が必要だということですかねぇ・・・。

http://www.nytimes.com/2012/07/29/opinion/sunday/is-algebra-necessary.html?_r=1&pagewanted=all

↓記事が面白かったらクリックよろしく

2012/08/22 18:30 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

英語の必要性とは?

楽天が社内会議のほとんどで英語を用い、社内公用語としても英語の採用を目指している事は、大きな話題となった。グローバル化に対応して、広く多国籍の人材を採用する以上必然的なのかもしれないが、賛否色々な意見があるのは仕方がないことであろう。しかし、企業の英語重視の傾向は、楽天に限ったことではない。以前からTOEICテストの点数を出世のパラメータとしている会社も少なくないし、キャリア採用では、英語力が賃金にダイレクトに反映されることが増えてきた。元気のない日本企業に対して、日本国内での外資系企業の求人が増えていることにも関係しているのだろう。勿論、英語だけ出来れば良いわけではない。基本的なコミュニケーション能力やプレゼン能力がなければ、ビジネスとしては通用しない。だが、いずれにしろ、英語は出来ないより出来た方が良いのは間違いないだろう。まぁ、ネットサーフィンする場合も、世界的に見れば日本語サイトは、めちゃ少数派である。ということで、私も最近ちょっくらTOEICテストにトライしてみようかと思い、下の一冊の本を手にしたのだが、これが結構ゲーム感覚で面白く、テストの点も上げられそうな気になってきた。だが、これで英会話ができるようになるのだろうか?TOEICテストで良い点数をとることと、日常・ビジネスで英語が扱えることには、ギャップがありそうだなぁとふと思うのであった。

1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 (祥伝社黄金文庫)




↓記事が面白かったらクリックよろしく

2012/08/03 00:30 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP |