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空豆と枝豆

夏はビール!そして、肴は、枝豆というのが定番だろう(もしかすると、おじさん限定か?)。何かの本で、昔は、ビールの肴の定番は、空豆だったというの記載を見たことがある。個人的には、空豆が大好きなので、納得である。よく鞘ごと焼いて肴にしている。食する時に、空豆の皮を取り除くか、皮付きのまま食するかは、好みだろうが、私は皮付きのまま頂くことが多い。勿論、枝豆も(特にこの季節は)それ以上に食するのだが。先日、(文字通り枝付の)枝豆を茹でてみた。食すれば勿論旨かったが、茹で汁が、赤くなっているのに少し違和感を持った。さっそくネットで検索してみると、同じような疑問や不安を持ってる方々が結構いる様で変な安心をした。この経験の変な共有感ってのが、何かしらの安心感を与えるのは、日本人特有なのだろうかと、また、変な感想をもってしまった。農林水産省のホームページ等には、色素のアントシアンが酸性のゆで汁に反応して赤色になる場合もあると記載されていたが、なる場合とならない場合の違いを本当は知りたいところだね。まぁ、無害ってことなら、とりあえず、気にしないでビールでも飲みましょう!

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2012/07/26 19:00 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

スパイって!

日経ビジネス7月9日版の特集は「今どきの産業スパイ;なぜ日本は技術を守れないのか?」である。あらあら、仰々しいタイトルだけど、また情報セキュリティマネジメントの話しかなと思って冊子を手にしたが、「編集長の視点」は、ちょっと面白い。戦力外となったプロ野球選手が、再雇用されたチームで活躍した場合に、選手自身も再生した監督も絶賛されるのに、企業社会では、まったく異なる評価となっているというものだ。日本企業から韓国・中国の企業などに移った技術者が、「裏切り者」「売国奴」というレッテルを張られ、雇った企業も「技術を盗んだ」と言われることに対して、編集長は本当にそう言い切れるのかと疑問を投げかけている。転職した技術者の多くが、元在籍した日本企業では処遇に不満を持っていた人達であり、プロ野球の流儀に従えば、使いこなせなかった会社や管理職が悪いという指摘も成り立つとコメントしているのだ。社内の権力争いで、出ていくことになった社員が、ライバル会社や海外の会社に移るのはよく聞く話ではあるが、確かに、多くの技術者が躊躇しながら転職する場合が多いはずである。色々な意味で、企業の社員に対するあり方というものが見直される時期が来ているのは間違いない(良い方向に見直されれば良いのだが)。それ以上に、この国の行政府、立法府のあり方が問われている今日この頃である。こればかりは、国外退去は出来ないのだから。

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2012/07/13 23:15 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ニガゴリ

昨年末あたりから多少料理をする様になった。本来、「男子厨房に入らず」を地で行っていた私としては様変わりである。まぁ、料理のメニューや腕前については、機会がある時に記すことにする。今日は、先週自分で初めて購入して捌いてみたニガゴリの話題である。私の「ニガゴリ」とは、一般的には、ニガウリ、或いは、ゴーヤと呼ばれているものである。子供の頃には、ニガゴリと呼んでいた様な記憶がある。ゴーヤには、九州などで採れる細いものと沖縄で採れる丸みのある太いものがあるらしいが、私の記憶は、いぼいぼのついた胡瓜という印象であることから、前者のものだったのだろう。いずれにしろ、大人になって、ゴーヤは好物の一つである。特に、ゴーヤチャンプルは大好きで、居酒屋などで、オリオンビールと一緒に食すれば最高である。
にがごり

さて、初購入ゴーヤをどう食するかである。なにせ、ゴーヤの全景と調理された輪切りスライスしか見たことがないので、その途中のプロセスは分からない。胡瓜みたいに皮をむいたゴーヤは見たことがないので、長て方向に半分に切ってみた。おー、何やら美しい。中央のスポンジ質と種をスプーンで取り出して、輪切りスライスした。半分は、冷凍保存し、残りは、オクラと一緒に塩入のお湯で湯がいた後に、十分水を切って、明太子入りマヨーネーズをつけて食してみた。うん、上出来!

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2012/07/09 23:53 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

Higgs粒子

4日、CERN(欧州合同原子核研究所)は、ヒッグス粒子(Higgs boson) を発見したと発表した。正確には、ヒッグス粒子と考えて矛盾しないデータを取得したということで、結論にはもうしばらく裏付けが必要ではあるらしい。何れにしろ、現代の素粒子物理学のベースになっている「標準理論」で前提としている18種類の素粒子の最後の一つが見つかることの意義は大きい。宇宙の誕生や進化の解明の手がかりになるとすれば、大変興味深いのである。実際の実験には、多くの日本人も参加している様で、国際協力の意義にも拍手したい。人は、何故未知のものへの憧れや、その理解に心ときめかすのであろうか。宇宙に限らず、日常の我々の世界も、理解出来ている事は、ほんの少しである。謙虚な気持ちで、新たな発見を皆で共有して行きたいものである。CERNの詳しくは、http://public.web.cern.ch/を参照して欲しい。

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2012/07/05 21:09 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

Ramsar条約

昨日、日本の九カ所がラムサール条約に新たに登録された旨、条約事務局から環境省に連絡があったそうだ。九カ所とは、(1)大沼(北海道)、(2)渡良瀬遊水地(栃木、群馬、茨木、埼玉)、(3)立山弥陀ヶ原・大日平(富山)、(4)中池見湿地(福井)、(5)東海丘陵湧水湿地群(愛知)、(6)円山川下流域・周辺水田(兵庫)、(7)宮島(広島)、(8)荒尾干潟(熊本)、(9)与那覇湾(沖縄)である。ラムサール条約とは、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約であるが、詳しくは、ホームページhttp://www.ramsar.org/を参考にされるとよい。今回の新規登録で、日本の登録湿地は四十六カ所だそうだから、各都道府県に一カ所程度は、存在することになる。それぞれの湿地帯には、登録されるに値する特徴があるのだろうが、それを紙面や映像で拝見するのではなく、自分の足と目で確認できるくらいの余裕を皆が得られる様になりたいものだ。水鳥だけでなく、我々にも救いの手を^^;

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2012/07/04 22:57 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

仲間を守る

先週も述べたが、消費税増税法案絡みで、政治の世界は、ギクシャクしている。色々な意見や考えがあるのは当然だが、何故、こんなにも民意とギャップが生じているのだろうか?(1)消費税増税は、税収増とは限らないし、(2)増税時期も悪いし、増税より先にやるべき節約は山ほどある。そもそも大事なことであれば、国民投票等の手段や党議拘束などかけない国会議員の良識に委ねたらよいのではないか。大義として、議院内閣制や政党政治に党議拘束は大原則だといっている方がいるが、そもそも議院内閣制は、国を程よく運営するための一つの手段であって、議院内閣制を維持するために政治があるわけではない。何かすり替わっている。それに加えて、政治家の方々は、国民の目線からみて、仲間を助けるという姿が政治家の行動にまったくみえないと我々が思っていることにお気づきだろうか。勿論、不要な馴れ合いは必要ないが、人を出し抜いたり、相手を非難したり、陥れたり、強行採決したりする人が、はたして日本丸の乗組員である我々をいざという時に守ってくれるのだろうか?という気持ちにさせるのは、そう不思議では無いと思うのだが。子供たちに人気の「ワンピース」、「リボーン」、「FAIRY TAIL」、「鋼の錬金術」等を視て少し勉強したら如何でしょうね。

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2012/07/03 22:11 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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