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起業力

最近、イスラエルの科学技術力の高さや起業家国家に関する記事をよく目にする。世界中の優良企業がイスラエルに研究所を設立したり、多くのベンチャーが立ち上がったりと発展著しいようだ。記事の出典は忘れてしまったが、イスラエルの理工系学生の求人に対する人気は高く、初任給は1000万円を超えるという話もあった(本当か?)。確かに、イスラエルの科学技術力の高さは、ノーベル賞の受賞数の多さからもうなずける。また、ここ数年のOECDのデータをみると、研究開発費総額の対GDP比率では、イスラエルがダントツの世界一である。まさに、国家戦略としても科学技術の発展を後押ししている。世界的に不況感が漂う中でうらやましい話である。しかし、日本だって研究開発費総額の対GDP比率は、国際的には低くはない。多分片手の指で足りるランキングである。日本は、イスラエルと同様に、資源に乏しく、教育を重視し、科学技術の発展で成長してきた、或いは、発展するしか道がない。しかしながら、なぜ、イスラエルの様にベンチャーを立ち上げる機運が無いのだろうか。国民性なのか?国家のシステムの問題なのだろうか?何れにせよ、解決しなければならない課題である。

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2012/06/30 02:31 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

大宰府

今年の大河ドラマは、平清盛である。視聴率が低迷していることで、話題になっているが、私も時々視る程度だ。安土桃山時代前後の戦国時代や明治維新は、幾度となく大河でも扱われ、ビジネスマンも大好きな国取物語であるが、平安末期のこの時代も権力争いという意味では、十分面白いと思うのだが、何故視聴率が低いのか?平安末期の時代背景をよく知らないとうのが、大きな理由だと思っているのだが、如何であろう。それはさて置き、先日の大河ドラマでは、平清盛が大宰大弐(だざいのだいに)に任命された。その時ふと思ったことがある。実はその一週間前に、私は大宰府を訪れていたのである。そういえば、年に一度程度は大宰府に行くもののそれはいつも太宰府天満宮であって、大宰府政庁跡にはほとんど行ったことがないなぁーと。大宰府天満宮には、若いころから色々お願いをさせて頂いているが、もう少し周辺の史跡まで足を延ばして視野を広げるべきだと深く反省させられた次第である。今年の太宰府天満宮では、驚いたことがあった。おみくじの色が昨年と異なっていたことだ。なんと紫色のおみくじで、おみくじ結び所がまるで藤棚の様に感じたのだ。後日天満宮のホームページを拝見すると、『6月1日(金)より、「おみくじ」の色が樟若葉の色から花菖蒲の色に変わりました。』とある。さらにホームページの先を読むと『当宮では年間を通して「おみくじ」の色を変えております。』とある。えっ、今まで気づきませんでした。とほほである。

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2012/06/28 23:34 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

敬天愛人

『天命とは』と問われると、具体的に記すのは結構難しい。「運命」的な解釈もあるが、「使命」的に理解している方々もおられるだろう。「運命」と「使命」では、言葉として持つ意味は異なるのであろうが、個人的には、何か同じ匂いを感じている。それが、「天命」という言葉になっているのであろうか。私の尊敬する一人である西郷隆盛は、まさに天命を背負って人生を送った偉大な先人である。『敬天愛人』は、西郷の本質を語る上で欠かせない言葉であるが、また、次の機会に話題にしたい。
我々は、生かされてこの世になすべき事があり、そのなすべき事に使命を感じるのであれば、それ故に、人を生かす重要性を悟り活かさなければならないのかもしれない。やはり、人を使い捨ての歯車として扱うシステムは、改めて欲しいものだ。

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2012/06/27 19:42 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

消費税増税法案が衆議院本会議で可決

今日、消費税増税法案が衆議院本会議で可決された。大義は、孫などの子孫に借金等の負担を残さないということだろう。素晴らしい。だけど、疑問が残る。(1)消費税を上げると、財政は本当に立ち直るのか?(2)先にやるべきことがあるのでは?
我ら素人(普通の国民)に、これらの疑問を解消する説明をしてくれるのも、国会議員の仕事ではないだろうか。税と社会保障の一体改革関連法案と称して、なぜ、消費税だけ優先して採決するのだろう。消費税だけ上げれば、景気は更に悪化し、結果として税収低下となるのでは?って疑問になぜ明確な説明がないのだろうか。国民に痛みを強いる前に、何故、国会議員大幅削減の法案を通さないのだろうか。人の好き好きで、法案採決日を決めるなんて如何なもんだろう。会社では、「仕事なんだから、人の好き好き関係なしに、上手くやれよっ!」ってよく言うと思うんだけど。

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2012/06/26 19:02 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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